左親指の巻き爪治療から5日目の様子を詳しくまとめてみました。


手術5日目の左親指の痛み


手術5日になると、患部に物が当たる時と左足親指を踏み込む時以外は、ほとんど痛みを感じません。
ものが患部にぶつからないように、また強く左足親指を踏み込まないように注意しています。


痛みと過ごし方


長距離を歩くことは難しいですが、買い物はできるようになりました。
布団干しなどで痛みを感じることもほとんどありません。

薬は化膿止めは5日間処方されているので、化膿止めだけ服用しています。
・セフジニル錠100㎎(化膿止め)


手術した左親指の状態


手術した患部はまだ若干赤いですが、手術前の炎症と同じくらいで、さほど変わりません。
手術前の炎症を起こしていた時よりも痛みは引いています。
押さえても、手術前の炎症時よりかは弱い痛みです。

ぎゅっと親指を踏み込むと、ワイヤーの引っ掛かり部分のせいか、爪が引っ張られた感じとその時に生じる鈍痛はまだ残っています。
しかし、強い衝撃が患部に当たらなければあまり痛みも感じません。
手術後5日目にしてようやく快適さを感じ始めました。